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若女将の日記

弊社の社長。

<社長のこと>

弊社の社長は一言でいうと

「芸術家」

書家といっても過言ではない達筆です。

戒名の字彫りは、社長の字です。

そして

彫刻家といっても過言ではない。

お地蔵様お地蔵様 良い表情です。

2017-10-04-10-24-ジャックオランタン🎃ハロウィンの時に作ってもらいました。

まだまだ

庭師!最近では大きな庭石は使われることが少ないですが、門柱や飛び石、箱庭、植木等

「魅せる庭」づくりの天才です。

あとは、

プライベートですが、

昔、絵を描いていました。

今は、カメラマン。📷

天の川、桜、小湊鉄道、南いちはらをメインに撮っています。

構図が素晴らしいです。

 

【宣伝】ぎゃらりぃ駅舎にて、南いちはら写真クラブの写真展「水のある風景」

4月28日~5月6日 10時から17時

上総牛久駅を降りて右方向にあります。

小湊鉄道トロッコ列車に乗ってお越しください。

 

もちろん

メインのお墓づくりも職人魂でやっております。

最近では、お墓のデザイン、図面は社長の息子である専務がコンピューターで行っております。

社長は手描きでサラサラーっと描けます。

絵がイメージ通りに描けるようになりたい私にとって社長は師匠です。

まだあります!

テーブルやイス、庭用の扉とか作れるんです。

家具職人? DIY が出来ます。

あれもこれも、センス良く、出来栄え良く

そして、早く出来るんです!

私の見解では、

やりたい!欲しいという気持ちと想像力、ビジョンvisionが素晴らしく

それに向かって行動力と勉強があって出来上がった「肉食系芸術家」

いや違う!優しい笑顔が特徴の社長のイメージが肉食系という言葉で消えてしまう!

「豊かな芸術家」とさせて頂きます。

私の一番の願いは、社長の健康と長生きです。

命は受け継がれるけれど、技術や感性は100%引き継げない。

次へ生きる人が行動し身に付けなくてはいけなくて、

次の人が何もやらなかったら、それで終わり。

真似しなくて自分なりに生きていけばいいのか?

でも、私は社長に感銘を受けている。

専務(主人)は、どう思っているのだろう。

私は、一つでも社長の技を盗み

カタチにしたい。

息子たちに渡したい。

だから社長!!健康に気を付けてください。お願いします。

「山内石材株式会社 社長は芸術家といっても過言ではない」というお話でした。

 

若女将の日記②

 

~~追記~~

包丁、ナイフも研げる。石もね!!