お客様QandA

Q.建墓について
A. お墓は一生のうちで何度も建てる機会があるものではありません。信頼できる石材店を選び安心して工事にかかりたいものです。

 

Q.お墓に使う石材は?
A. お墓には硬質で風化に強い石が使われています。もっとも多く使われるのは一般的には御影石(みかげいし)と言われる花崗岩(かこうがん)で、安山岩、閃緑岩(せんりょくがん)なども使われています。

 

Q.お墓を建てる時期は?
A. いつ建てなければいけないと定まっているわけではありませんが、年忌法要にあわせて建てることが多いようです。とくに新仏のあるお宅の場合には個人の一周 忌に建て、開眼法要をあわせて営むことが一般的です。なお建墓に あたっては石材の加工から工事、据付までおよそ1ヶ月以上かかることがあります。法事の予定などを考え合わせて、早めに発注しましょう。

 

Q.お墓ができたら?
A. お墓が完成したら、あらかじめお寺様と打ち合わせて日取りを決め、開眼法要を行います。
魂入れ(たましいいれ)、入魂式(にゅうこんしき)などともいわれ、開眼してはじめて、私たちが礼拝すべき容儀がととのうとされています。

 

Q.お墓を移転するときは?
A. お墓の引越しは「改葬」といわれています。書類での手続きが必要とされ、
(1)旧墓地の管理者に埋葬証明書を発行してもらい
(2)受け入れ証明書を移転先の墓地管理者からもらいます。
(3)そして、その二つを旧墓地のある市区町村の戸籍係りまたは市民課などに提出して、改葬許可証の交付を受け移転します。

 

Q.お墓を建て直すときは?
A. お墓を新しく建て直す時は、古いお墓の閉眼供養(お魂抜き)を行います。
その後、新しいお墓を建て、開眼供養(お魂入れ)・納骨法要を行います。

 

Q.お墓のお手入れ方法
A. 水で洗った後、やわらかい布で拭きます。
金製のたわし等を使うと、石を傷つけるかもしれないので避けた方がよいでしょう。