1・墓地を決める
お墓の土地を求める方への参考情報をご紹介します。
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寺院墓地 (法要便利) |
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公営墓地 (経済的) |
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民営霊園 (自由性) |
お墓には上記の寺院墓地、公営墓地、民営霊園の3種類があります。それぞれの形態が異なりますので慎重に選びましょう。選び方のポイントは・・・
● 宗教・宗派について(公営・民間墓地の場合は宗教・宗派は関係ありませんが寺院墓地では同じ宗派の方にしか求めることができません。)
● 立地条件(自宅から墓地までの距離・時間・交通機関をチェックしましょう。)
● 費用(お墓を求めるには永代使用量、管理費、墓石代が必要です。予算を考えましょう。)
以上のことをチェックしておき必ず墓地に行き周囲の環境も見ておくことも大切です。
2・墓石を決める
まずはお客様のご希望・イメージをお聞きしながら打ち合わせをさせて頂きます。
その後CADを使用し、完成予想図やお見積りをお作りします。山内石材では、自信を持っておすすめできる石材を多数ご用意しておりますので、ご家族でゆっくり検討して下さい。
3・墓石工事
ご契約後、心を込めて石材の加工、製作をはじめます。墓地の現場では基礎部分やカロート(納骨堂)等の工事が始まります。基礎工事を終えたら外柵の据付けをし石碑を据付けます。
工事終了後、最終確認をします。
4・完成確認 お引き渡し
完成後、ご連絡を致します。現地にてご説明、お引渡しになります。完成を確認していただけましたら工事代金を入金して頂きます。
5・開眼法要
開眼法要とは、入魂式・入仏式・お霊入れ・性根入れ等、宗派や土地によって様々に呼ばれています。「開眼」とは、供養して仏の魂を迎い入れるという 意味で、お墓は建てただけではただの石に過ぎません。お墓を建てたら納骨の前に、墓石に入魂する開眼法要を行います。(開眼法霊を行う時期はお墓の完成 日・故人の四十九日、百ヶ日、など。)
6・納骨法要
遺骨をお墓に納める式を納骨法要と言います。
上記の開眼法要時に遺骨がある場合は、同じ日に式を行いますが、 それ以外の場合は、四十九日や一周忌に納骨式をすることが多いです。地域によっては、初七日法要と一緒にしたり、火葬してすぐ納骨をする 場合がありますので、お寺に相談して日取りを決めると良いでしょう。
7・アフターサービス
お墓を建てた後も、お客様のさまざまなご要望に対応できるようにしております。
戒名の追加彫り・納骨のお手伝い・お墓のクリーニング等お気軽にお問い合わせ下さい。永代に渡り守り継がれる大切なお墓のお役に立てればと思います。












